今日、ウチでなに飲も?【7杯目】アジア最大のコーヒーの祭典、SCAJ2023で見つけた最新コーヒー事情をご紹介!

今日、ウチでなに飲も?【7杯目】アジア最大のコーヒーの祭典、SCAJ2023で見つけた最新コーヒー事情をご紹介!

こんにちは! 在宅百貨編集部員のむーさんです。 今回は、アジア最大のスペシャルティコーヒーの展示会であるSCAJ2023に行ってきました!もちろん行ってきたからには、むーさん的幸せになれる最新コーヒー事情をモリモリご紹介します!

やって参りましたSCAJ2023!

やって参りましたSCAJ2023!

SCAJとは?

日本におけるスペシャルティコーヒーの啓蒙・普及”を目的に2003年にスタート。(今年で20周年!)
スペシャルティコーヒー業界関係者が世界中から集まる、年に一度のコーヒーの祭典です。

生産者から届けられる高品質なコーヒー豆、最新鋭機器とバラエティ豊かな関連商品、そして有名ロースター&バリスタが一堂に集結します!
SCAJ2023: WORLD SPECIALTY COFFEE CONFERENCE AND EXHIBITION

SCAJ2023: WORLD SPECIALTY COFFEE CONFERENCE AND EXHIBITION

SCAJ2023: WORLD SPECIALTY COFFEE CONFERENCE AND EXHIBITION

コーヒーに特化したイベントとしてアジア最大の国際見本市!2023年9月27日(水)〜30日(土)の4日間、東京ビッグサイト 西3・4&南3ホールで『ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2023』を開催!

はい、ということで、大変簡単なご紹介でしたが・・・
さっそく、むーさんセレクトのSCAJ速報始めます!!

エアロプレスゴー(小川珈琲)

まず最初に足を踏み入れたのは、カウネット(むーさんの所属する会社です)でもお世話になっている小川珈琲さんのブース。

小川珈琲さんが代理店をするエアロプレスは、コーヒー好きの方ならご存知かもしれませんが、コーヒー抽出器具のひとつです。
今回ご紹介したいのは、携帯式の「エアロプレスゴー」。
これが、なかなかの優れモノなんです!
しまった状態はこんなにコンパクトに!

しまった状態はこんなにコンパクトに!

コーヒー器具を持ち歩いたことがある方ならわかると思いますが、けっこうかさばるんですよね・・
でもこちらの「エアロプレスゴー」は、直径10cm、高さ11cm程度でとってもコンパクト!
でも組み立てれば、エアロプレスに加え、かき混ぜ棒(パドル)やスプーンまで入っているんです。
GOを開けるとエアロプレスに!各種付属品も入ってます。

GOを開けるとエアロプレスに!各種付属品も入ってます。

アウトドア好きにはたまらない商品ですね!
エアロプレスゴー – ogawa coffee

エアロプレスゴー – ogawa coffee

エアロプレスゴー – ogawa coffee

いつでもどこでも使いやすい、簡単、コンパクトな「AEROPRESS (R) GO」 空気の力を利用したコーヒー抽出器具エアロプレスコーヒーメーカーの持ち運び便利なコンパクトタイプ

ROK EspressoGC/ロックエスプレッソジーシー(ROK)

次に目を引いたのは、妙な形(失礼・・)をしたコーヒー器具。
一見すると工具のようなたたずまいですが、コーヒー用品なんです

一見すると工具のようなたたずまいですが、コーヒー用品なんです

イギリス・ロンドン発のコーヒー器具メーカー、ROK(ロックコーヒー)が手掛ける、めずらしい手動式のエスプレッソマシンなんです。
電源不要ですから、ご自宅はもちろん、キャンプやアウトドアのお供にも最適。

面白そう!!!ということで、さっそく体験させて頂きました!
粉をセットしてお湯を入れ、ここから押していきます

粉をセットしてお湯を入れ、ここから押していきます

グッ・・けっこう固い

グッ・・けっこう固い

ぐぬぬぬぬ・・・!(バレー部主将の魂に着火)

ぐぬぬぬぬ・・・!(バレー部主将の魂に着火)

ぐぬぬぬぬぬぅぅぅぅらぁぁぁぁ!!!

ぐぬぬぬぬぬぅぅぅぅらぁぁぁぁ!!!

ハイ拍手~!(たぶん明日筋肉痛・・)

ハイ拍手~!(たぶん明日筋肉痛・・)

ということで、それなりに力が要りますが、わたしのようなか弱い女性でもできるということで!
場所を取らないエスプレッソマシン、且つお値段もリーズナブルということで、ちょっと欲しくなっちゃいました。
ROK EspressoGC(ロック エスプレッソGC)製品紹介|ROK Coffee

ROK EspressoGC(ロック エスプレッソGC)製品紹介|ROK Coffee

ROK EspressoGC(ロック エスプレッソGC)製品紹介|ROK Coffee

ROK EspressoGCの公式オンラインストア。豆の挽き具合やタンピング、圧力のかけ方で繊細に変化するコーヒーの香りや味わい。ROK EspressoGCで、愛情をこめた最高の一杯を。

OREA(KIGU)

さてお次は・・
アクセサリーにも見えるこちらですが、なんとコーヒー器具!
これはなに??ということで目を引きました

これはなに??ということで目を引きました

上にドリッパーを乗せて使用します。
一見すると抽出器具とは思えないかわいさですよね

一見すると抽出器具とは思えないかわいさですよね

100%リサイクルプラスチックを使用して製造されているため同じデザインはこの世にひとつもない!
デザインも可愛くて、環境にも良い器具で、いい気分でコーヒーが淹れられますね。

このほかにもエコ観点での商品がちらほら。コーヒー業界にもSDGsの波がきていますね。
OREA Brewer Base - Kigu Coffee

OREA Brewer Base - Kigu Coffee

OREA Brewer Base - Kigu Coffee

欠品中のバリエーションについては、入荷時期未定です。 価格の改定をしております。 気分で付け替えれるリサイクルプラスチック100%のベース (OREA Brewer V3専用ベースのみとなります)     ◯この商品のポイント ・選べるカラーラインナップ! ・同じ色は一つもない、イギリス生産   関連ブログはこちら ・Cafict レビュー -「イギリス発!手軽でオシャレなコーヒー器具『OREA オレア』日本上陸です。」 ・Oriffee レビュー - 「ロンドン発のコーヒー器具ブランド『OREA (オレア)』、遂に日本に!どのプロダクトも最高レベル。」     選べるカラーラインナップ! 気分に合わせて様々なカラーからお選びいただ

Fruit Coffee Lab(STOKE)

フルーツ盛り盛りなブースがひと際目を引いたので、試飲させていただきます。
…フレッシュなレモンの味がする!!!

こちらは、インフューズドコーヒーと言ってコーヒーを焙煎する前の生豆を液体に漬け込んでフレーバーを豆にまとわせる製法でつくられたコーヒー。
甘味料や香料などは使わず、フレッシュなフルーツやお酒、ハーブを使用していて上品な味と、何よりも香りが素晴らしい!
コーヒーの展示会にフルーツ??

コーヒーの展示会にフルーツ??

オーストラリアでレシピ開発をして日本で焙煎とインフューズドを行っているそう。
多様性を大事にしているオーストラリアならではの自由な発想と日本の高い焙煎・インフューズドの技術の融合から生まれた産物!

まだ未発売の商品らしく、特別な体験ができるのもSCAJの醍醐味です。
STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan

STTOKE ストーク/リユーザブルカップ – STTOKE Japan

STTOKE(ストーク)はオーストラリア発のリユーザブルカップです。 2018年オーストラリア デザインアワード金賞を受賞。 シティライフになじむデザインながら、内側にセラミックコーティングを施すことで金属臭をシャットアウト。いつまでもコーヒー、紅茶などあなたの飲み物の美味しさを保ちます。真空断熱構造のため保冷保温もばっちり。 STTOKE(ストーク)はコンビニやコーヒーショップにマイカップとして持ち込めます。おうちやオフィスのマイカップにどうぞ。

カスカラコーラ(海ノ向こうコーヒー)

展示会も終盤に差しかかり、コーヒーを飲みすぎて彷徨っていたところ、「コーラ」という文字に飛びついたむーさん。
スパイスが効いていて、スッキリしてとても美味しい…

よく見ると「カスカラ」…?これもコーヒーではないか!!
コーヒー豆の断面をイメージしたカスカラコーラのロゴ

コーヒー豆の断面をイメージしたカスカラコーラのロゴ

カスカラとは、コーヒーの実の果肉と果皮を乾燥させたもの。
実はこれまでその多くが破棄されていたのですが、そのカスカラを加工し商品化することで、コーヒー農家さんの収入の向上や、産地の環境負荷低減を図っているとのこと。

SDGsにも貢献して、シュワッと爽やかなコーラにもなれるコーヒー…恐るべしです。
カスカラ | 海ノ向こうコーヒー

カスカラ | 海ノ向こうコーヒー

カスカラ | 海ノ向こうコーヒー

カスカラとは、コーヒーの実の皮と果肉部分を乾燥させたもの。スペイン語で「籾(もみ)」を意味するcáscaraに由来します。実はカスカラを販売することは、農家さんの収益向上や、産地の課題解決にもつながっているのです。 コーヒーチェリーの中身

コーヒーの沼は底無しに深い!

ということで、
とっても足早にご紹介したSCAJ2023、いかがでしたでしょうか。

むーさんはSCAJ3年目ですが、毎年あたらしい発見がたくさんあって、どんどん沼にはまっていきます(笑)
今回のレポートも、当たり前ですがその魅力の5%もお伝えできていません!

ということで、興味を持たれた方は、来年のSCAJ2024をぜひ訪れてみて下さい。
その魅力は本当に、底無しですから・・

以上、現場からむーさんでした!
 (17970)

RELATED ARTICLES関連記事