本記事では、「ノートPCスタンドにもなるミーティングバッグ」を実際に使用した筆者の感想と使い方を解説していきます。
「ノートPCスタンドにもなるミーティングバッグ」って何がどう便利なの?
「ノートPCスタンドにもなるミーティングバッグ」は「収納」「移動」「PCスタンド」の3役を1つでこなすバッグで、上記の写真の通り、バッグに立てかける形でノートパソコンを置いて作業可能。バッグの中に充電器など必要なものをしまっておくこともできますし、もちろんバッグとしての持ち運びも可能。
引用元: カウネット

組み立てて机の上に置いてみたところの写真です。幅は350mmで、MacBook Proがすっぽりと余裕を持って収まるサイズ。もちろんiPadやChromebookも入ります。もう一回り大きなサイズでも仕切りの使い方などを工夫することで収まり、ノートパソコンを持ち歩くバッグとして便利です。

実際にトートバッグ感覚で手に持つと、こんな感じです。サイズ感とデザイン、素材感のいずれも癖が無く、ナチュラルに使いやすい「ノートパソコンが入るバッグ」です。
PC台としての使用イメージ

PC台としての使用イメージは上の写真の通り。ノートパソコンを乗せることで、液晶の位置が高くなります。すなわち視点も高くなり、パソコン作業中の姿勢が一気に良くなります。

なおPCスタンドとして使う場合、だいたい角度としては20度前後。PCスタンドとして適度に使いやすい角度で、タイピングや液晶の閲覧もしやすいです。
モバイルバッグとしての使用イメージ

持ち手の付いたファイルボックスのような感覚で使えます。

サイズ感的にも組み立てるとファイルボックスに近く、バッグの内側もご覧の通りファイルボックス同様の収納として利用可能。もちろんバッグとしても素材が頑丈なので、電車移動にも耐えられます。広い社内を移動するときにも便利です。
「普段は在宅勤務、週1日~2日の出社」ならこれ1つで十分かも

オフィスにいる時間がそれほど長くなく、オフィスの荷物も多くないなら、バッグもPCスタンドもこれ1つで十分かもしれないというのが素直な感想です。
ミーティングに必要な書類や周辺機器はすべて収納可

ノートパソコンに加えて、モバイルバッテリーや大きめの財布、紙の書類も入れましたがそれでもスペースには余裕があります。移動中に読む本や飲み物まで収納出来ました。

筆者が持っている中で一番サイズが大きな財布を入れても、なお収納に余裕がありました。
また小さなポシェットのようなものを併用しても便利。ファイルボックスのようにこのバッグは会社に置いておいて、社内の移動時にスタンド兼バッグとして利用。退勤時は必要なものだけポシェットに移して出勤、退勤をすると荷物が減ります。
在宅勤務で机が狭い場合でもスペースを有効利用

PCを置いたままでも、上の写真の表に開口部をひょいっと持ち上げると中に収納可能。要らないものをとりあえずここに突っ込んでおくのにちょうどいいです。
ノートPCスタンドとしての使い心地は?
「ノートPCスタンドにもなるミーティングバッグ」の組み立て方

本製品は「本体」「底板」「仕切り」の3つのパーツに分かれており、マジックテープで本体に底板や仕切りを取り付けていきます。バッグとして使う場合はトートバッグ感覚。ノートPCスタンドとして使う場合は仕切りの位置を本体の両側のくぼみを使ってスタンド部分が斜めになるように調整。パソコンが持ち手の部分に滑り止めとして引っかかるようにすると、安定します。

左上が本体、左下がしきり、右が底板です。左上の本体の底に、右の底板をはめます。

左の画像のような感じで本体を開いて、右のように底板をはめます。

ノートPCスタンドとして使う場合、正しく底板をはめて、仕切りをつけると上の写真のようにバッグが台形になります。
まとめ
また基本的にはオフィスでの作業やテレワークを想定した商品ですが、あえて気分を変えてカフェなどで仕事をしたいときにも「ノートPCスタンドにもなるミーティングバッグ」は意外と普通に使えます。ノートパソコン、バッテリー、スマホと小銭入れが全部入りますし、カフェでもさほど場所を取りません。
支払いはスマートウォッチで行えるため、財布も不要。外出先でもPCに角度をつけてキーボードを打てるため、いつでも快適に仕事をする仕事ができるようになりました。普通に「オフィスや自宅ではない場所」でも使えるというのは嬉しい誤算でした。
ノートPCを入れることができるバッグ選びに悩んでいるものの、何を買ったらいいか迷っている方は、ぜひ候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか。