
「ノートPCの画面だけでは作業効率がイマイチ。カフェや出張先でもっと大きな画面で作業できたら……」

そこで、この記事では、モバイルモニターの使い方や選び方のポイントを解説。2025年現在おすすめのモバイルモニター13選を紹介します。
モバイルモニターとは
モバイルモニターを使うと便利な場面
また、在宅勤務中でも、ウォークインクローゼットなど狭い場所を改造して仕事スペースにしている場合にも便利。広い画面で作業したいときだけモバイルモニターを取り出して、デュアルモニターとして使用できます。


モバイルモニターとタブレットの違いは?
つまり、モバイルモニターは、他のデバイスの画面を補助するもので、OSは搭載されていません。そのため、モバイルモニターはタブレットよりも安価な場合が多いといえます。
iPadを「モバイルモニター」代わりに使うことは可能?

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もっとも本記事で今回紹介するモニターは13インチ前後のものが多く、iPadとしては「大きめ」。iPad Proに相当するサイズ感です。13インチのiPad Proは218,800円(2025年1月現在)。モバイルモニターをメインの用途とするには高い側面は否めないかもしれません。そのため本記事ではもう少しお求めやすいモバイルモニターを中心に、後ほどご紹介します。

モバイルモニター・モバイルディスプレイの選び方

画面サイズ(大きさ)と重さ
タブレットほどの大きさの13インチ程度のモニターなら、大きすぎず小さすぎず、持ち運びにも便利でしょう。
画面の解像度と質感
2025年現在では、フルHD(1920×1080)が標準的ですが、4K(3840×2160)や8K(7680×4320)解像度のモデルも増えています。
端子と電源タイプ
電源はパソコンと接続しながら供給してくれるタイプが便利ですが、モニター用の電源ポートが別でついているモバイルモニターもあります。2025年現在では、USB4やThunderbolt 5など、より高速な接続規格に対応したモデルも登場しています。
設置方法
タッチパネル対応かどうか
一方、デザインを考えたり、直感的な操作が必要な場合はタッチパネルに対応しているモバイルモニターをおすすめします。
【2025】モバイルモニターおすすめ13選
【JAPANNEXT】JN-MD-i156FHDR-T(タッチパネル対応):15.6インチ、解像度1920x1080ピクセル
N-MD-i156FHDR-Tは15.6インチの大画面に10点マルチタッチ機能を搭載。画面のスクロールやピンチズームなどを行うことができます。日本メーカー製で信頼性が高く、自立スタンド付きで使いやすいです。
引用元: JAPANNEXT公式サイト
解像度:1920x1080ピクセル
重量: 約0.77キロ
接続方式:USB Type-C、HDMI
【Lenovo】ThinkVision M14d:14インチ、解像度2240×1400ピクセル
ThinkVision M14dはUSB-Cケーブルで出力と給電が可能なモバイルモニター。スタンドで自立している上、ディスプレイの角度の調整は0~90° まで可能です。また、モニターは再生プラスチックを85%含んでおり、環境に配慮した持続可能なアイテムとなっています。
引用元: Lenovo公式サイト
解像度:2240×1400ピクセル
重量:0.60キロ
接続方式:USB Type-C
【ASUS】ZenScreen MB16QHG:16インチ、解像度2560x1600ピクセル
ASUSのZenScreen MB16QHGは薄さ7mmで持ち運びやすいモバイルモニター。解像度も高く、動画編集なども可能です。自宅では作業が終わったあと、本棚の隙間にも収納ができます。
引用元: 画像引用元:ASUS公式サイト
解像度:2560x1600ピクセル
重量:約1.2キロ
接続方式:USB Type-C
【InnoView】PM501:18.5インチ、解像度1920x1080ピクセル
InnoViewのPM501は18.5インチの大画面に100Hzリフレッシュレートを搭載しています。ディスプレイの大きさはノートPC並のため、大画面で作業したいときにもおすすめ。壁掛けにも対応しているので、リモートワークが多い場合には作業スペースに固定してもいいでしょう。
引用元: Amazon
解像度:1920x1080ピクセル
重量:2.36キロ
接続方式:HDMI、USB Type-C
【EHOMEWEI】LQG-156PW(タッチパネル対応):15.6インチ、解像度2560x1440ピクセル
解像度:2560x1440ピクセル
重量:2.33キロ
接続方式:USB Type-C
【KEEPTIME】P156:15.6インチ、解像度1920x1080ピクセル
フルHD解像度のIPS液晶を採用しています。最大の特徴はコストパフォーマンスの良さ。Amazonではセール時に約9,000円ほどで購入可能となっており、「とりあえずなんでもいいからモバイルモニターがほしい」という場合にちょうどいいモデルになっています。
引用元: Amazon
解像度:1920x1080ピクセル
重量:1.71キロ
接続方式:USB Type-C
【Pornitor】WP16A:15.6インチ、解像度1920x1080ピクセル
解像度:1920x1080ピクセル
重量:1.8キロ
接続方式:USB Type-C
【InnoView】PM406:15.6インチ、解像度1920 x 1080ピクセル
解像度:1920 x 1080ピクセル
重量:1.95キロ
接続方式:MiniHDMI、USB-C
【NANOK】NOK-CM2:15.6インチ、解像度1920x1080ピクセル
解像度:1920x1080ピクセル
重量:0.78キロ
接続方式:miniHDMI、USB Type-C
【EVICIV】モバイルモニター:15.6インチ、解像度1920x1080ピクセル
EVICIVのモバイルモニターは、パソコンはもちろん、スマホとの接続も可能。比較的安価なため、ディスプレイの色彩はあまり評判がよくありませんが、サブモニターとして資料を表示する程度の使い方ならば問題ないでしょう。
引用元: Amazon
解像度:1920 x 1080ピクセル
重量:1.92キロ
接続方式:HDMI、USB-C、OTG
【Ingnok】モバイルモニター:15.6インチ、解像度1920x1080ピクセル
Ingnokのモバイルモニターは、自立式スタンド付きで約1万円というお得なモバイルモニター。もちろんスタンドから外すことができるので、自宅ではスタンドを使用しつつ、外出先にも気軽に持ち運ぶことができます。
引用元: Amazon
解像度:1920x1080ピクセル
重量:1.69キロ
接続方式:MiniHDMI、USB-C
【IODATA】LCD-YC141DX:14インチ、解像度1920x1080ピクセル
大きさはほぼA4サイズ。さらに610グラムと非常に軽量で運びやすく、スタンド一体型なので、たとえば出先でプレゼンをする機会が多い人にもおすすめのモバイルモニターです。ビジネス用途に適した使いやすいモデルといえるでしょう。
引用元: IODATA公式サイト
解像度:1920x1080ピクセル
重量:約0.61キロ
接続方式:miniHDMI、USB Type-C
【VisionOwl】DB-156:15.6インチ、解像度1920x1080ピクセル
VisionOwlのDB-156は15.6インチのモニターが2枚ついたモバイルモニター。2枚合わせても2.6キロで、少々重いですが持ち運ぶことは可能。外出先での作業効率がよりアップします。
引用元: Amazon
解像度:1920x1080ピクセル
重量:2.6キロ
接続方式:HDMI、USB-A、USB-C
【Cuview】有機ELモバイルモニター(タッチパネル対応):15.6インチ、解像度3840x2160ピクセル
Cuviewの有機ELモバイルモニターはタッチパネル対応かつ4Kのモバイルモニター。15.6インチかつ4K画質のため、モバイルモニターとしてはもちろんですが、ちょっとしたプレゼンテーション用のモニターとしても便利です。
引用元: Amazon
解像度:3840 x 2160
重量:2.07キロ
接続方式:HDMI、USB-C
まとめ
とはいえ「在宅勤務用のモバイルモニター」でなおかつ「狭い部屋」だとモバイルモニターすら置く場所に困るという場合もあるかもしれませんね。そんな時には「狭い部屋」での作業環境の作り方を、より強く意識すると良いでしょう。


狭い部屋に設置する場合、普通のデスクでは動きづらくなったりデッドスペースが生まれます。そこで役立つデスクの例が「L字デスク」。デッドスペースを効率的に使え、モバイルモニターも置きやすくなります。
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