【ワーケーション】地域交流したいアラサーOL、3泊4日の旅 in青森・八戸 <07.青森ワーケーションの振り返り>

【ワーケーション】地域交流したいアラサーOL、3泊4日の旅 in青森・八戸 <07.青森ワーケーションの振り返り>

地方暮らしへの憧れをもつ都心在住・アラサーOLが、青森県・八戸市で「地域交流ワーケーション」に行ってきました。観光では味わえない、地域ならではの体験や人びととの交流、その模様や全貌をご紹介します!

こんにちは、在宅百貨編集部のいとなおです。
田舎暮らしに憧れる会社員いとなおともえぴ、地域交流を求めて青森八戸のワーケーション
に行ってきました!
行ってみて感じたこととは??

4日間の青森ワーケーション

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今回、わたしたちは休日の土日を挟み、青森県・八戸市へ計4日間のワーケーションに行ってきました。平日に移動とワーク、就業前後と休日で地域イベントを楽しみます。

▼私たちのワーケーションの様子はこちらから!
【ワーケーション】地域交流したいアラサーOL、3泊4日の旅 in青森・八戸 <01.都心の会社員が、地域交流するには??>
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地方暮らしへの憧れをもつ都心在住・アラサーOLが、青森県・八戸市で「地域交流ワーケーション」に行ってきました。観光では味わえない、地域ならではの体験や人びととの交流、その模様や全貌をご紹介します!

ワーケーションの振り返り

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今回私たちが検証したい内容は上記3つ。
心身をリフレッシュしながらもワークができるのか?費用はどうなのか?
実際にやったことを振り返り、結果発表します。

01.地域と双方向の関わりを持つことができるか 

地域の方が集まる場所に赴く
ゲストハウスで行ったお料理イベントや飲み会、モーニングのカフェで地域の方々とたくさんお話しすることができました^^ 青森の中でも津軽地方と南部地方違い、昔の八戸の話、伝統あるお祭りの話、若い人からおじいちゃん・あばあちゃんまで幅広い世代の方にお会いできたことで青森の今昔いろいろなお話をリアルに感じることができました。
地元の方へ還元できることを考える
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またキャリアに関するトークイベントでは地元の学生さんに、「地元を出て働くこと」を含めた自身の体験をお話しする機会もありました。何気ないことでも、暮らしている場所が違うと新鮮に感じられ、聞いている側はもちろん話す側も視野が広がる体験だなと感じました。

02.移動時間や地域の施設を活用してちゃんとお仕事できるか 

移動中の仕事のしやすさは環境によりけり
<新幹線移動の場合>
東京↔青森のもえぴは東北新幹線での移動。移動時間は3時間、コンセント席とwifiはありましたが、トンネル内では乱れがありました。スタート時間はフレックス制度を利用しながらも、お仕事するまとまった時間をとることができました。
<飛行機移動の場合>
大阪↔青森のいとなおは飛行機での移動。幸い機内wifiとコンセントがあったので、簡単なメール作業などは時間を問わずそつなくこなすことができました。空港待機時にはカフェに寄るなど場所は確保できたものの、時間が細切れになってしまったり、搭乗時間を気にしてソワソワしてしまうなど、資料作成はなかなか集中できず…!成果を出そうと思うとまとまった時間確保は必要だなと感じました。
青森のコワーキングスーペース設備は充実していて、かなり快適
都心で外でワークしようと思っても、カフェは狭く込み合っていたり、コンセント席の取採れないなどなかなかスムーズに始められないことが多いですが、八戸市のワークスペースはとてもきれいで開放的。施設によってはドリンクやイートインのサービスもあり、駅からもほど近く便利でした。

03.普段にない体験・交流を通してちゃんとリフレッシュできるか 

その時期ならではのイベントに参加
これは言わずもがな…ですね(笑)
平日夕方にはお祭りを楽しみ、休日には畑でのびのび農作業、実に開放感にあふれた日々!!
地域ならではの特産物・イベントを堪能
朝市で食べた新鮮な魚介!朝昼晩と青森の食文化も堪能できました。海をみながらのヨガもこの上なく最高でしたね~
青森の夏は涼しく、非常に快適に過ごす事ができました。
ということで、今回の目的に対する総合的評価は…
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地域を堪能するという目的は達成!ただしお仕事の成果という面では、移動手段によって個人差が出る結果となりました!

気になる費用は?

さてさてここまで来ると費用が気になってくるところ。
そこで私たちのワーケーションの費用内訳を見ていきましょう!
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3泊4日、現地でかかった金額の総額になります。 
ゲストハウスの宿泊・食材持ち寄りの飲み会で、楽しみながら費用を抑えた分、休日のイベント体験に費やすことができました。移動費は公共交通機関を使えばもう少し抑えられそうなものの、時間の融通が利く車移動が非常に便利でした。

今回携わった地域の方からいただいたコメント

今回開催したイベントを通じて、地域の皆様からはこんな声をいただきました。
ワーケーションで県外から訪れる訪問者に期待することは何ですか?

地域振興に関して率直な感想を聞きたいです。いいところはもちろん、こうすればもっと来たくなるっていうところも聞きたいです。

地方の楽しみ方を情報発信して欲しいです!

身の上話など地域外での色々な経験を聞かせてほしいです。持って帰るだけでなく地域交流して何かを残してくれたらありがたい。

これから一緒にどんなことをしたいですか?

全然ゆかりのない地方から来ている方から他県のお話を聞いてみたいです!

学生と社会人が繋がっていけるようなイベントがしたいです。色々な経験をしたことのある大人の方とお話できる企画があると嬉しいです!今度このような機会があったらたくさん友達も誘いたいと思います!!

地域に来て得たもの、何を新鮮に感じたのかをお話することはもちろん、外で培った経験を地域の人に伝えるというのもひとつ重要な役割だなと感じました。

働きながら滞在する「地域交流型ワーケーション」のすすめ

もえぴ

初めてワーケーションをしたのですが、結論から言うと、「とてもよかった!」。普段とは違う環境で仕事をすると、いつも以上に集中ができたり、いいアイデアが思い浮かんだり、メリットを多く感じることができました。出会った方たちからの刺激も多く、自分自身の生活やキャリアを見直すきっかけとなり、視野も広がった気がします。今回のワーケーションタイプは、"地域課題解決型"でしたが、他にも"休暇型"、"合宿型"、"サテライトオフィス型"など様々なタイプがあるようなので、同僚に声をかけ、実験してみたいなと思いました!

もえぴ

平日に移動とワーケーションを組み合わせることで、休日をおもいっきり有効活用できるのがリフレッシュにつながり良かったです。コワーキングスペースなど現地の環境も十分整っていますし、ゲストハウスに宿泊したことで地域の方々と関係性が生まれ、観光以上のリアルな地域体験もできるなと感じました。(地方移住の前段階としてお試しワーケーションをしてみるのもいいですね!)十分に働けるかという観点では、場所にかかわらず「まとまった時間が確保できること」が大事だなと思いました。逆に言えば、時間さえクリアできれば地域交流ワーケーションという働き方も立派な選択肢になりうるので、ぜひチャレンジしてくれる方が増え、広まったらいいなあと思います。

いかがでしたか?
以上、田舎暮らしに憧れる会社員いとなおともえぴの地域交流ワーケーションでした!
みなさんもぜひ地域交流型ワーケーションお試しあれ!
▼今回利用した施設はこちら!
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